Tradeview(トレードビュー)の口コミ評判!特徴やメリット・注意点を解説

Tradeview(トレードビュー)の口コミ評判!特徴やメリット・注意点を解説

トレードビューは、2004年に設立したFX業者。

老舗の立ち位置ではありますが、日本向けのサービスを展開したのは2016年からなので日本国内ではまだ知名度は高くありません。

本社はアメリカのニューヨークにあり、ケイマン諸島とラブアン島のライセンスを持っている業者ですね。

ではそんなトレードビューのメリット、お得なキャンペーン、アプリに特徴、利用の流れ、注意点をまとめていきます。

FXをすでにやっていて業者の特徴を知りたいという人、これから始めようと思っている人は業者選びの参考にしてください。

Tradeview(トレードビュー)の口コミ評判

評価:評価5

cTraderが使えるということで口座を作ってみました。

初心者よりも中級者向けかなという印象で、操作性もまずまずです。

今はメインで使っているわけではありませんが、私には向いているのでメインにしようか検討中です。

30代/男性

評価:評価4

扱っている通貨が多いので、色々な取引をしたい私に向いていました。

トルコリラやメキシコペソなどのマイナーな通貨も扱っているし、日本語のチャットサポートもあって使い勝手が良いです。

20代/男性

評価:評価4

初めて利用した海外業者なので不安はありましたが特に問題はありません。

3,500ドルの信託保全もあるし、ゼロカットシステムもあって、取引手数料が安い。

全体的に信頼度が高いと思います。

40代/男性

評価:評価4

本当に約定力が高いのでストレスが全くありません。

平均0.15秒とは聞いていましたが、過大表現ではないですね。

スリッページが起きたことも1回もないし希望レートで通るのは非常に良いです。

30代/男性

評価:評価4

ちょっと会員ページが使いにくいけど、まあ慣れれば大丈夫かなという感じ。

ボーナスとかがないので他社と併用しながら使っていますが、チャートが見やすいし細かい設定ができるから便利です。

30代/男性

Tradeview(トレードビュー)の3つのメリット

トレードビューは利用のしやすさとお得に取引できるシステムが人気の業者。

ではメリットを3つに分けて説明していきます。

3つ以外にも良い点はありますが、特に利用者がメリットと感じやすい部分を書いていきますね。

取引にかかるコストが少ない

トレードビューは取引にかかる手数料が少ないので、ムダな出費を抑えることができます。

業界の中でも安い方で、ECNの取引手数料は1ロット5ドル。

他にも取引手数料が安い業者はありますが、1ロット6ドル、7ドル10ドルとなっているのでやはり比較してもトレードビューは安いですよ。

入金手数料は無料、出金手数料はクレジットカードやewalletの利用であればこちらも無料です。

口座維持手数料などもかからないため、全体的にコストパフォーマンスが良いですよ。

4種類の取引ツールが使用できる

いくつの取引ツールが使えるのかは業者によります。

海外の業者だと使えるのは1種類か2種類だけというケースが多いですが、トレードビューは以下の4種類のツールを使うことができますよ。

・MT4
・MT5
・cTrader
・CURRENEX

MT5はブラウザのみなのでアプリの利用はできませんが、それ以外の3つはアプリでも利用可能。

ブラウザなら4つとも利用することができます。

それぞれ特徴があるので使いやすさも違いますが、自分に合ったものを選べるというメリットがありますよ。

信頼性が高い

トレードビューは信頼性が高い業者です。

FXなどの業者は自社の信頼性をあげるためにライセンスを取得するケースがありますが、トレードビューは信頼性の高いケイマン諸島金融庁のライセンスを取得していますよ。

また、日本ではFX業者の規制が厳しいです。

多くの業者が一度は警告を受けたことがありますが、トレードビューは即座に対応し、情報を制限するといった措置を行いました。

すぐに対処するという姿勢も評価できますし、こういったことも含めて信頼度が高いです。

Tradeview(トレードビュー)で開催中のボーナスやキャンペーン

海外の業者はボーナスやキャンペーンが豊富なことが多く、それが魅力でもあります。

ボーナスなどを目当てに利用する人もいますし、キャンペーン目当てで口座の開設する人もいます。

では、トレードビューにはどのようなお得情報があるのか見ていきましょう。

キャッシュバック&現金プレゼントキャンペーン

新規のユーザーだけが対象のキャンペーンです。

口座を開設すると8.5USDのキャッシュバックを受け取ることができますし、現金10,000円もプレゼントされるというお得な内容。

口座を作ってから10ロットの取引を行うという条件がありますが、たったそれだけでキャンペーンが適用されますよ。

ただしこちらは現在は行っていない、過去に開催されていたキャンペーンです。

次回はいつなのかという表示はありませんが、また開催されることを期待しておきましょう。

最低入金額のディスカウントキャンペーン

MT4ILC口座で行っていたキャンペーンです。

こちらも過去のものなので現在は開催していませんが、最低入金額が安くなるという嬉しい内容です。

通常であればMT4ILC口座の入金額は250万円からとなっていますが、キャンペーン期間中であれば10万円から可能。

全てのトレーダーが対象となっていますし、口座を開設するだけで適用となるので条件も厳しくありません。

口座を作れば自動的に反映されるため、面倒な手順も必要なく利用者からも好評でした。

トレードビューは基本的にキャンペーンがない

トレードビューは取引手数料が安く、スプレッドが優れています。

メリットが多くありそもそもお得な業者なので、その代わりにキャンペーンなどはほとんど行っていません。

過去にはキャンペーンを行ったこともありますが、それは珍しいケースです。

コストを余計なものに使わず取引環境を整えることに使っているため、キャンペーン目当てで利用する業者ではありませんよ。

ですが、ボーナスなどがなくてもお得な業者ではあるので総合的に見て利用するかどうか決めましょう。

Tradeview(トレードビュー)のアプリの特徴

トレードビューは使いやすさに定評があります。

機能が充実していますし操作感も良いのでストレスがなく、安定して使うことができますよ。

では、アプリの特徴を3つ紹介していきますから、他社との比較材料にしてください。

注文がしやすくて設定もしやすい

取引ツールの1つであるcTraderは、巣キャンピングトレードに向いています。

ワンタップ注文をすることもできますし、チャート上で注文変更をすることも可能。

自動で損切や利食いの設定をすることができるなど、多彩な機能がついているので便利です。

FX初心者の人だと慣れない内は機能の多さに苦戦することもありますが、慣れれば機能が多い方が便利。

アプリの立ち上げには5秒ほど時間がかかりますが、立ち上がればサクサク動くのでストレスが少なくなりますよ。

PC版と同じ最先端のチャートが見られる

トレードビューはチャート機能が見やすいと評判のアプリ。

PC版と同等のクオリティとなっており、操作性も高いです。

インジゲーターは100種類以上もあり、テクニカル指標も多数あります。

描画したラインにアラートをつけるといったことも可能で、何かあったときはすぐに対応することができて便利です。

チャート上で注文変更をすることもできますし、チャート内で日本時間を表示させることも可能。

機能が多いですがデザインはシンプルで見やすさもありますよ。

約定力が高いから安心

約定力の低いアプリを使うとストレスが溜まります。

スリッページやリクオートが発生しやすくなるので予定のレートで注文できないなど、実害が起こることも。

トレードビューは約定力が高く、希望したレートで取引をすることができますよ。

タップした瞬間に約定するほど早く、大ロットの注文をしてもスムーズに通ります。

トレードビューは自社サーバーを設置しているので強固。

スリップが発生すると無駄なコストがかかることになるので、損をしにくくなります。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設~取引までの流れ

利用の流れは、基本的に他の業者と同じです。

本人確認なども必要で入力する項目が多く、面倒にも感じますが、そこまで難しいものではありません。

では、登録の仕方、入金の仕方、利用の仕方について説明していきます。

まずは口座を開設しよう

HPから新規口座開設をタップします。

個人の人は「個人口座」を選択し、取引プラットフォームや通貨の選択をしていきます。

次に登録者の情報を入力します。

氏名、生年月日などを記入し、収入や職業なども入力していきましょう。

入力する項目が多いですが、全て終えると次は必要書類を提出していきます。

必要になるのは写真付きの身分証明書、公共料金などの住居が確認できる書類の2点。

WEBから書類を添付し、最後に署名を行えばOKです。

審査にかかる時間は10分ほど、その後の審査は24時間内に終わります。

審査が終われば入金しよう

審査に通れば口座開設完了通知が届きます。

あとはログインして実際に入金していくことで利用できますよ。

トレードビューの入金方法は色々ありますが、大きく分けると以下の3つ。

・決済サービス
・Eウォレット
・銀行送金

マイページから「入出金」をタップし、クレジットカードや銀行送金など、利用したいものを選びましょう。

次に金額を入力し、必要な情報も入れていけば手続き完了となり、口座に入金されます。

入金方法によって反映される時間は違いますが、基本的には1営業日で口座に入金されますよ。

実際に取引してみよう

入金まで完了すれば、あとは実際に取引を行うだけです。

チャートから売買を行うときは「売買パネル」から注文すれば良いです。

「売り」と「買い」が表示されているので、タップするとそのまま注文パネルが出てきますよ。

種類や損切、金額などを選択していき、設定をしながら取引を行ってください。

最初は操作に慣れる必要があるので、色々試しながら慣れてきてから利用するのがおすすめです。

デモ口座は90日間使うことができるので、初心者の人はそちらで試してから実際に取引することをおすすめします。

Tradeview(トレードビュー)を利用する際の注意点

トレードビューは使いやすく信頼度も高い業者ですが、気をつけておくところや残念な部分もあります。

慣れてくれば問題なく扱うこともできますが、特に最初は戸惑うことがあるので注意してくださいね。

では特に気になる部分を3つ紹介していきます。

ロストカット水準が高い

ロストカットとは、自動で決済を行うシステムです。

大きく損をすることを防ぐためのものではありますが、トレードビューはロストカット水準が高いのですぐに決済されてしまいます。

ロストカット水準が低い場合、損失を確定するのが遅くなります。

簡単に言うと、負けにくいということ。

他社であれば20%ほどで設定されていることもありますが、トレードビューは100%以下となっています。

証拠金ギリギリまで取引…ということができないので注意しましょう。

ボーナスやキャンペーンがほとんどない

他社であれば口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがありますが、トレードビューではそういったものはほとんどありません。

約定力や使いやすさがウリの業者なので仕方ない部分ではありますが、お得感が少ないので物足りなさを感じるユーザーが多いです。

海外の業者は豊富なボーナスがあることも多いので、そういう部分に魅力を感じて利用する人もいます。

入金ボーナスとして数万円、もしくはそれ以上のボーナスがある業者もあるので、特典を期待している人は注意しておくようにしましょう。

ECN口座のレバレッジが低くなっている

トレードビューのECN口座のレバレッジは200倍です。

同じく200倍に設定されている業者もありますが、他社だと400倍、500倍になっている場合もありますよ。

レバレッジは元手よりも大きな取引ができるシステム。

少額しか用意できない人でもレバレッジが高いと取引することができますが、低いと最初の資金準備が大事になりますよ。

レバレッジは高ければ良いというものではありませんが、他の海外業者と比べるとトレードビューは低い方だと理解しておきましょう。

Tradeview(トレードビュー)のまとめ

トレードビューは豊富な取引銘柄、取引手数料の安さ、約定力の高さ、そして信頼性の高い業者です。

4種類のプラットフォームがあり、スワップが高いのも魅力。

デモ口座を90日間使うこともできるので、まだFXの初心者でも試してから実際に利用することができます。

ボーナスなどお得な情報が少ない、ロストカット水準が高いなどのデメリットもありますが、全体的に評判が良いですよ。

安定した環境で取引をしたい人、少ないコストで取引したい人に向いています。

また、スワップが高いので中長期のトレードをしたい人もおすすめできますよ。

海外の業者ですが、日本語対応も24時間行っているので安心です。

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