FxPro(エフエックスプロ)の口コミ評判!特徴・メリット・注意点・キャンペーンなど

FxPro(エフエックスプロ)の口コミ評判!特徴・メリット・注意点・キャンペーンなど

資金管理体制に定評があるFxProは、世界17言語に対応した海外FX会社です。

数多くあるFX会社の中でもなぜFxProが日本人にも利用者が多いのか、FX取引を行う上で安全性を重視した管理体制を敷いている点が挙げられます。

海外FXでは高レバレッジ設定により少ない証拠金で大きなポジション建てを行えるものの、荒れた相場の時にリスクが大きくなることも確かです。

いざという時の安定感が確保されているからこそ、リスクが伴うFXレバレッジ取引へ進めます。

FxPro(エフエックスプロ)の口コミ評判

評価:評価4

日本語サポートが廃止されてしまったと聞いてショックでしたが、実際にはツールの日本語化が行われていて困りませんでした。

国内銀行送金は手数料が高かったので、クレジットカードから利用しており特にいつもと変わりません。

30代/男性

評価:評価5

スイスフランショックを経験してから海外FX口座は及び腰でしたが、信託保全がしっかりされているFxProなら安心できると分かりました。

何度も入金するよりもまとめて資金を入れておいて、購入したいペアが出た時にポジション建てをしています。

20代/男性

評価:評価4

最初はキャンペーンを行っていない点がシブいと思いましたが、実際に利用してみると豊富なツールが用意されていて資金の使い方が違うと分かりました。

目先のボーナスよりもFX取引で利益を挙げた方が遥かに満足できます。

40代/男性

評価:評価5

FxProは69銘柄のペア取引が可能と知っていましたが、実際に利用してみるとインデックスや株式銘柄も多数取り扱っていることが分かり驚いています。

最初は通貨ペアだけの取引のつもりでしたが、いつの間にかコカ・コーラやアップルの株式購入も行っていました。

20代/男性

評価:評価3

最大500倍のレバレッジという点に惹かれてFxProを登録しましたが、細かく最大レバレッジ制限が設けられていました。

確かにレバレッジ倍率ばかりに着目していると過剰なポジション建てをしてしまうと分かり、最適な取引ボリュームが考えられていると実感したわけです。

40代/男性

FxPro(エフエックスプロ)の3つのメリット

FxProを選択してFX取引を行うメリットは、FX取引がリスクを伴う投資だからこそシステム面での安定性にあります。

中でも以下の3つの特徴は、他のFX会社とは異なり特にリスク管理面で役立つ仕様です。

厳格基準で知られるFCAとCySECより金融ライセンスを取得済み

日本人が海外FX会社に口座を保有できる条件は、キプロスとバハマでの金融ライセンスのみとなっています。

FxProでは以下の5つの金融ライセンスを取得していて、中でもイギリスのFCAは金融ライセンス取得が最も困難なほど厳格な基準を突破している点が特徴です。

・英国金融行動監視機構(FCA)
・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・バハマ証券委員会(SCB)
・南アフリカ金融サービス委員会(FSB)
・ドバイ金融サービス機関(DFSA)

4種類の取引口座から選べる

FxProで選択可能な取引口座は、全部で5種類用意されていて取引方針に応じて選択可能です。

また、取引ツールはMT4・MT5・cTraderの3種類が用意されていて、約定方式と取引の滑りやすさといった違いを比較して自分で選べます。

MT4Fixed Spreadならば、自社内決済で滑らないといった特徴がありますが、代わりにスプレッド固定は9銘柄のみという制限付きです。

また、プロ向けのトレーダーツールcTraderを使った取引に対応している点は、他の海外FX会社では珍しいポイントです。

最大取引ロッドによるレバレッジ自動調整機能付き

海外FX会社の醍醐味は、レバレッジ規制がされていないために高いレバレッジ取引が可能という点にあります。

FxProでは最大500倍の高レバレッジ設定が可能ですが、追証なしのゼロカットシステムに対応していて安全性を確保済みです。

また、最大取引ロッドにより最大レバレッジが自動的に制限されているので、常に最大500倍とはならずに取引ペアやロッド数により最大5倍となることもあります。

複数のポジションを建てて並行取引を行う場合には、見逃しリスクを低減可能な仕組みとして注目されています。

FxPro(エフエックスプロ)で開催中のボーナスやキャンペーン

海外FX会社を利用する上でFxProがどのようなキャンペーンを行っているのか気になる人も多いでしょう。

他のFX会社とは異なり、創業以来キャンペーンよりも取引ツールの開発と提供に特化している点が良く知られています。

ボーナスキャンペーンを過去に1度も開催していない

海外FX会社の中では珍しく、FxProは創業以来一貫してボーナスキャンペーンを行わない方針を貫いています。

ボーナスを配布するためには原資が必要となり、他の部分から費用を捻出しなければなりません。

取引の安全性を確保するためには多額の運用コストがかかるからこそ、狭いスプレッドを維持するためにはボーナス提供よりもサービス重視を貫いているわけです。

口座開設時に海外FX代行会社を利用すればキャッシュバックがある

FxPro自体が直接ボーナスキャンペーンを行うことはありませんが、海外FX口座開設は手続きが誰でもできるとは限りません。

慣れない手続きによりミスが発生するくらいならば、海外FX口座開設代行会社が行っている新規口座開設キャッシュバックを利用してみましょう。

不備を日本語でしっかり教えてくれるだけでなく、5,000円程度とはいえキャッシュバックが受けられるなら利用しない手はありません。

取引ツールの開発と提供が実質的なキャンペーン

FxProがキャンペーンを行わない代わりに、取引ツールの開発と提供に資金投入していることは、FX取引を不自由なく行ってもらうためです。

MT4・MT5・cTraderという3つの取引ツールを用意し、さらにMT4に関してはMT4Instant・MT4Fixed Spread・MT4Marketという3つの口座タイプで対応します。

そして、独自のアルゴリズムツールの提供を次々と行っていることが、実質的なキャンペーンに該当します。

FxPro(エフエックスプロ)のアプリの特徴

海外FX会社では、MT4からMT5への移行が徐々に進んでいるものの、今でもMT4向けに開発されたプラグインツールの量が豊富です。

建てたポジションへ自動取引ツールによりどれくらい取引を任せるかどうかという点が、取引ツール選びに直結しています。

MT4は複数の口座タイプで取引に特徴を持たせている

MT4は世界中で最も幅広く使われている取引ツールです。

FxProでは以下のように同じツールを複数の口座タイプで使えるようにカスタマイズしています。

・MT4Instant 自社内決済で滑りにくいがスプレッドは広い
・MT4Fixed Spread 自社内決済で滑らないがスプレッドが広く取引銘柄が少ない
・MT4Market マーケット決済で滑りやすいがスプレッドが狭い

MT5で最新ツールを使いたい人に向いている

マーケット決済で滑りやすい特徴があるものの、現在も開発が続いているMT5でスピード重視の取引を行いたい人に向いています。

開発が終了しているMT4とは異なり、指値取引を頻繁に行いたい人にとって競争相手が導入していないツールを先取りできるメリットが大きいです。

スプレッドが広めに設定されていて、ロスカット率30%という点に注意する必要があります。

プロトレーダーが使うcTrader

スプレッドが狭いものの別途取引決済手数料が必要となる点に注意しなければなりません。

取引手数料が片道4.5ドルという点を考慮した上で、平行取引を終日行いたいと考えている本格トレーダーに向いています。

個人向けに使いやすい形でcTraderを提供しているFX会社は少ないので、FxProを選ぶ理由の1つにもなっています。

FxPro(エフエックスプロ)の口座開設~取引までの流れ

FxProでFX取引を行うためには、指定の手順に従ってミス無く口座開設を行わなければなりません。

海外FX会社への口座開設は、登録している金融ライセンスにより異なるので、海外FX口座開設代行会社を利用する方法が一般的です。

海外FX口座開設代行会社経由でFxPro口座開設を申し込み

英語力にビジネスレベルで対応可能な自信がある場合を除いて、海外FX口座開設代行会社経由でFxProへ申し込みする方法が無難です。

なぜなら、代行業者を使えばある程度日本語で必要事項の記入ができるので、英文タイプが必要な部分はローマ字表記を指定してもらえます。

不備が無いことを確認してから口座開設申請を出してくれるからこそ、1度の手続きでFX口座開設まで完了します。

本人確認書類と住所確認書類の両方を提出して認証を受ける

FxProは金融ライセンスを正規に取得している海外FX会社ですから、外国人である日本人が口座開設するためには本人確認書類と住所確認書類の両方提出しなければなりません。

本人確認書類は氏名・身分証明書番号・有効期限・顔写真の4点が確認できる書類という指定があります。

住所確認書類に関しても、住所表記が完全一致している必要があるので、番地違いの住所確認書類を提出すると認証に時間を要します。

選んだ入金方法でFX口座へ投資資金を入れて取引開始

日本国内からFxProへの入金方法は、クレジットカード・海外送金・PayPalの3つから好みの方法で行うことが可能です。

入金手数料が必要となるので、どの方法が自分にとって最適となるのか確認してから入金する必要があります。

最も手数料が高いPayPal経由では、入金額の2.7%が手数料としてかかります。

FxPro(エフエックスプロ)を利用する際の注意点

FxProを利用してFX取引を行う際には、海外FX会社ならではの注意点があるので事前に確認しておかなければなりません。

中でもかつては行われていたサービスが既に終了となっている例があるので、以下の3つのポイントを確認しておく事が重要です。

2018年に日本語サポートが終了している

FxProは2018年に日本語サポートを正式に終了しており、問い合わせに関しては英語で行う必要があります。

また、MT5とcTraderに関しては今後開発される独自アルゴリズムツールについて日本語サポートは自動翻訳レベルです。

ある程度英語を勉強しながら海外FX会社との取引を続けようと考えている人ならば対応できますが、日本語完全サポートは期待できません。

取引口座ごとに異なるロスカット水準とマージンコールを確認する

FxProでは取引口座ごとに異なるロスカット水準とマージンコール比率を設定しているので、レバレッジ設定を高めた取引を行う際には要注意です。

・MT4 Instant及びFixはロスカット水準20%・マージンコール25%
・MT4 Marketsはロスカット水準30%・マージンコール40%
・MT5はロスカット水準30%・マージンコール40%
・cTraderはロスカット水準30%・マージンコール40%

国内銀行送金が既に廃止されている

2018年に日本語サポートが終了する時期と合わせて国内銀行送金による入金が廃止されています。

クレジットカード普及率が高まりデビットカード経由での入金も可能になっているため、国内銀行送金を利用する日本人の割合が低下しているからです。

また、PxProでは基軸通貨ペアに日本円を入れていない点も国内銀行送金を廃止した原因の1つとなります。

FxPro(エフエックスプロ)のまとめ

FxProはMT4とMT5に加えてプロトレーダーが多く利用しているcTraderへ対応している海外FX会社です。

5つの金融ライセンスを取得していて、取引資金と預かり資金を別管理としていて、世界4大監査法人であるPWCの監査を受けています。

信託保全により入金した資金がしっかり保全されているからこそ、FxProへ実際にポジション建てしていない資金を預けていても安心できるわけです。

豊富な取引ツールと複数種類の開設口座タイプを用意していて、最大500倍のレバレッジ設定に対応しているFxProは海外FX取引を真剣に行いたい人に向いています。

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