IFC Markets(IFC マーケット)の口コミ評判・特徴・キャンペーン・注意点など

IFC Markets(IFC マーケット)の口コミ評判・特徴・キャンペーン・注意点など

本業のスキマ時間で収入アップを目指したい方、FXで少しずつ着実に稼いでいきたい方は IFC Marketsを要チェック。

多彩なメリットがある老舗のブローカーで、2006年の運営を開始以来、安定した稼働を続けて信頼を得てきました。

この記事では、IFC Marketsの特徴やお得なキャンペーンの他、リアルな口コミを判りやすくまとめていきます。

注意点もあわせて紹介していきますので、前もって確認しておきましょう。

IFC Markets(IFC マーケット)の口コミ評判

評価:評価5

友達から紹介されて使い始めましたが、本当に良いブローカーだと思います。

信頼できるブローカーで、注文の処理も正常に行われます。

また、スプレッドは公平だと思います。

30代/男性

評価:評価5

NetTraderXが高機能で使い勝手が良いのは良い点です。

独自に開発しているツールとなっていますので、NetTraderXを使いたい場合には、IFC Marketsを選んで良いでしょう。

30代/男性

評価:評価5

NetTradeXのiOS用アプリは完成度が素晴らしく、市場にある中で最高のプラットフォームの一つです。

テクニカルツールやチャートが使いやすく、利便性はかなり高いです。

40代/女性

評価:評価2

レバレッジが最大400倍なので、ハイリスクハイリターンな取引をしたい人には向いていません。

400倍は今では一般的な倍率ですし、口座タイプによっては更に低いです。

20代/男性

評価:評価2

スプレッドの幅が良く言われるように広いです。

この部分を重視するなら、他のFXブローカーを選んだ方が良いでしょう。

また、スキャルピングトレードをしたい場合にも、向いているとは言えません。

30代/男性

IFC Markets(IFC マーケット)の3つのメリット

FXブローカーを選ぶ時には、それぞれの特徴を理解することが重要です。

IFC Marketsには独特なメリットが幾つかあり、他社に対しての強みとなっています。

ここでは主な三つの長所を紹介してきますので、チェックしてみて下さい。

口座残高に最大7%の利息が付く

このブローカーの最大のメリットと言えるのが、取引残高に高利率の利息が付く点です。

取引ロット数に応じて、取引口座に預けて入れている余剰資金に対し、最大で7%もの利息が生じます。

取引ロット数が少ないと金利も下がりますが、例え1%だったとしても、国内の一般的な定期預金より遥かにお得です。

金利は余剰資金の額に応じて付与されます。

例えば200万円を預入れている場合、金利が1%なら年間2万円、金利が2%ですと同4万円となる計算です。

高機能なオリジナル含め多数の取引ツールが使える

利用できる取引ツールは3種類で、人気のMetaTrader4と5、そして独自のNetTradeXが用意されています。

MetaTraderは他社も良く利用しているツールで定評があり、現在のFX取引にはなくてはならない存在です。

NetTradeXはオリジナルのツールで、高機能さが売りです。

特にポートフォリオ分析取引によって、合併商品の取引ができるのは独特の利点。

低い相関性の商品を探すことで、低リスクな取引を目指せます。

群を抜く信頼感

IFCMarlketsは、英国の金融関係のホールディング企業「IFCM Group」の傘下にある点が、高い信頼感の裏付けとなっています。

IFCM Groupは世界屈指の金融センター街となってる、シティ・オブ・ロンドンを拠点とする大企業です。

そのような企業が経営している上に、顧客トラブルも少ない点も信頼できると評価されています。

経営開始は2006年とFXブローカーとしては老舗で、長く続いている分は実績があります。

IFC Markets(IFC マーケット)で開催中のボーナスやキャンペーン

取引をお得にスタートするには、キャンペーンなどを活用していくのがおすすめです。

タイミングが良ければプレゼントを得られるようなチャンスがあります。

ここでは開催されたキャンペーンの実績を見ていきましょう。

テスラの自動車・モデル3などを抽選でプレゼント

IFC Marketsで口座を開設して一定金額を入金、条件を満たす取引をした場合に、抽選によるプレゼント・キャンペーンの対象となります。

2020年10月1日から、2021年4月1日まで開催。

新規の方は勿論、すでに口座を持っている方も対象となっています。

抽選券は入金額や取引ロットに応じて増えていきますので、手持ち資金が豊富な方は有利でしょう。

商品はテスラ社が手掛けている自動運転車「モデル3」の他に、iPhoneやiPadが用意されています。

キャンペーン参加は会員ページにて行い、抽選は生放送されるとのことです。

過去には口座開設キャッシュバックキャンペーンの実績も

2012年には、口座開設をした方を対象に、現金で5,000円をキャッシュバックすると言うキャンペーンが開催されていました。

対象者は期間中に口座を作って、5万円を入金して一定の取引を行うことで、対象になったようです。

ただし、キャッシュバックを得る前に入金した分を引き出した場合には、対象から外れることになっていました。

必要な入金額も少なめで取引も1万通貨と、比較的クリアしやすい条件だったようです。

開催期間は2012年と、かなり前のことになります。

今後も同じようなキャンペーンが開催されるかは不透明ですが、可能性はゼロではないでしょう。

この機会に公式サイトなどを、チェックしてみてはいかがでしょうか。

IFC Markets(IFC マーケット)のアプリの特徴

IFC Marketsのオリジナルツール、NetTradeXアプリの特徴を見ていきましょう。

PC版と同じく利便性はそのままに、アプリ版が登場しています。

スマホから取引したい方にもオススメです。

多彩なOSに対応があり日本語にも対応

スマホ用OSとしてはメジャーなiOSとAndroidの他に、WindowsPhoneにも対応しています。

スマホの他にタブレットでも利用が可能で、多彩な取引スタイルをサポートしてくれます。

海外製のアプリですが、日本語に対応しているのは嬉しいポイントです。

FXは割と複雑な用語が登場しますし、お金を使うので可能な限り不要な失敗は避けたいもの。

その、日本語で判りやすく表示されるのは大きなメリットと言えそうです。

アプリ版も多彩な機能が使える

取引ポジションの開設やチャート表示の他に、過去の注文・取引を参照するなど、多彩な機能が搭載されています。

これらの機能を使えば、スマホからでも実戦的なFX取引が可能になるでしょう。

使い方については、公式サイトでチュートリアルビデオが公開されており、参考になります。

英語の動画ですが、映像からある程度わかるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

デモ取引にもしっかりと対応アリ

アプリ版でもデモ取引を体験できるのは、初心者トレーダーには特に心強い利点です。

NetTradeXの高機能をしっかりと試しながら、FXの取引について経験できるのため、気軽に活用していくと良いでしょう。

もちろん、デモでは実費を使いませんから、負けてしまっても大丈夫です。

対応するOSのバージョンは、公式サイトに記載されています。

IFC Markets(IFC マーケット)の口座開設~取引までの流れ

口座開設から取引までの流れを確認していきます。

そんなに難しいことはありませんし、日本語サイトが用意されていますので、迷うことは少ないと思われます。

本人確認書類が必要となるので、運転免許などのコピーを用意しておいて下さい。

公式サイトから口座開設の申し込み

公式サイトのトップページの上部に「口座を開設」と言うボタンがあるので、クリックして下さい。

氏名やメールアドレスを記入するフォームが表示されますので、必要事項を入力し、送信します。

姓名はローマ字、電話番号はハイフン抜きでの入力です。

登録したメールアドレスに、認証メールが届きます。

本文に「メールアドレスの確認」があるので、これを押して下さい。

すると、口座開設ページに遷移します。

口座開設を行う

口座開設ページに飛ぶと、リアル口座かデモ口座を選びます。

次に、取引ツールは何を使うのかや、口座タイプなどを決めていきましょう。

レバレッジも指定できますが、初心者の方は低めにしておく方が安全です。

一通り入力して、注意文を読んで同意をしたら、「口座を開設」ボタンを押しましょう。

これで口座の開設は終了です。

うまく行った場合には、完了メールが届きますのでチェックして下さい。

ダッシュボードで確認書類の提出と入金

口座ができたら、会員ページにアクセスします。

用意した運転免許証のコピーなど、本人確認書類を会員ページのダッシュボードから提出します。

書類をアップロードして認証を得たら、次に入金を行います。

入金はダッシュボードのあちこちにボタンがあるので、これをクリックします。

クレジットカードで入金でき、手続きは特に難しいことはありません。

完了したら、実際に取引を行ってみましょう。

ここまでで判りにくいことがあれば、日本語対応のサポートがあるので、利用してみて下さい。

IFC Markets(IFC マーケット)を利用する際の注意点

IFC Marketsを使う上で注意したいポイントを紹介していきます。

どのようなサービスでもメリットもあればデメリットもあるので、慎重に見極めていくことが大切です。

信頼性は高く、特に致命的な欠陥はありませんが、場合によっては向いていない方もあるかも知れません。

ハイレバレッジの取引にやや難あり

IFC Marketsは最大で400倍のレバレッジを設定できますが、現在のFX業界では最高倍率と言うわけではありません。

800倍とかの業者もありますので、できるだけハイレバレッジでの取引をしたい方には、少々物足りないでしょう。

ただし、通常の取引をするなら400倍まであれば充分です。

安全性重視で10倍までに設定する方も見当たりますから、特殊な用途を除けば満足できるレベルのはずです。

スプレッド幅が広め

スプレッドは、通貨ペアの間に存在する、取引のための手数料のようなものです。

例えば、1ドル買うのは100円ですが、同じ時点で1ドル売ると99円となるケースでは、1円のスプレッドが生じます。

IFC Marketsはスプレッド幅が広めなので、いわば余分なコストがかかりやすい状況です。

このため、できるだけ低スプレッドで取引したい方には、不向きだと言えるでしょう。

ボーナスがない

他社では取引回数などに応じて、ボーナスが発生することもあります。

しかし、IFC Marketsはボーナスがなく、これをデメリットと捉える意見もしばしば見当たります。

ただし、利息が高いので取引スタイルによっては、こちらを選ぶほうがメリットとなるケースもあるはずです。

自分の資金や取引スタイルから考えることが大切です。

IFC Markets(IFC マーケット)のまとめ

IFC Marketsは個性的な魅力を持つFXブローカーで、海外企業ですが日本でも支持を集めています。

余剰資金に高金利が付くなどの独自のメリットが多いため、やや特殊な取引戦略を考えることも可能でしょう。

ツールは認知度の高いMTと高機能なNetTradeXから選べます。

その分、多彩な取引スタイルに対応が可能ですから、中・上級者にもおすすめできそうです。

もちろん、少額取引も可能なので初心者の方や、コツコツ着実に稼ぎたい方にも魅力が感じられるでしょう。

なお、デモ口座が用意されているので、最初は練習からスタートしたい方にもうってつけです。

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