楽天FXの口コミ評判|特徴・メリット・デメリット・アプリの使い方など

楽天FXの口コミ評判|特徴・メリット・デメリット・アプリの使い方など

国内FX会社には様々な種類があり、FX初心者の方はどの会社を選べばよいか迷ってしまうかと思います。

FX会社によって特徴が異なってくるので、それぞれのFX会社がどのような特徴をもっているのか、トレードを行う前に理解しておくことが肝要です。

今回は数あるFX会社の中から「楽天FX」を取り上げて紹介していきます。

本記事を読んでもらうことで、楽天FXがどのような特徴を持ったFX会社か理解することができます。

それでは、楽天FXについて詳細を見ていきましょう。

楽天FXの基本情報

楽天FX_ロゴ

運営会社 楽天証券株式会社
ホームページ https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fx/
スプレッド
※1
ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ユーロ/ドル 0.4pips
スワップ
(ドル/円)
※2
買い 32円
売り -60円
最小取引単位 1,000通貨
最低必要証拠金 約4,000円
ロスカット発生維持率 50%以下
スキャルピング公認 している
通貨ペア数 26通貨ペア
デモ口座 あり

※1 原則。世界の経済状況などで変動あり
※2 1万通貨あたり

楽天FXの口コミ評判

評価:評価5

楽天会員で楽天ポイントを貯めていて、かつ、FXをしたいなら、楽天FXは非常におすすめです。

買い物、携帯、旅行、株やREITの投資など楽天に完全にベッドした生活を送っているので、楽天FXをメイン口座にしてトレードを行っています。

いろんな他の楽天サービスとの連携があるので、楽天会員の方なら、ぜひご検討されても良いかと思います。

20代/男性

評価:評価4

メジャー通貨の取引では、スプレッドの開きも他社に比べて小さく、約定率も非常に高いため、ストレスなくトレードができています。

強いて欠点を言えば、多少スワップポイントで不利な点が挙げられます。

それでも、スキャルピングやデイトレード中心であれば問題ないでしょう。

20代/男性

評価:評価5

スプレットは他社と比べて全体的に低く、米ドル/円はついに0.2銭まで下がりました。

取引単位も1,000通貨単位からトレード可能で、約定スピード、安定性も遅いと感じたことは今のところありません。

トレード初心者におすすめのFX会社といえます。

30代/女性

評価:評価3

よく取引をするドル円のスプレッドが狭く、スワップも他のFX会社より高めなのがうれしいです。

通貨ペアの種類が多めな点も、使い勝手がよく便利です。

楽天銀行の口座を持っていると、入金操作もスムーズに行えます。

30代/女性

評価:評価4

昨年からFXを始めたばかりの初心者ですが、画面も見やすく説明もしっかりとしていて分かりやすいです。

今のところ、取引は問題なくできております。

取引通貨ペアに関する指標が発表されたときに、通知が出たり何かしらこちらが分かるようなシステムがあると更に良いと思います。

30代/男性

楽天FXの3つのメリット

楽天FXは、日本最大級のショッピングモールを運営する株式会社楽天の100%子会社です。

楽天FXを利用するメリットとして、下記の3つが挙げられます。
  • 低いスプレッドでトレードができる
  • 取引ツールが充実している
  • 専門性の高い投資情報が得られる

それぞれ解説します。

低いスプレッドでトレードができる

楽天FXでは、8つの通貨ペアを低いスプレッドでトレードすることができます。

売買を繰り返し行うトレーダーにとっては、スプレッドが低いことに越したことはありません。

塵も積もれば山となるですので、楽天FXのスプレッドの低さは長期的な利益向上につながってきます。

楽天FXで扱われている通貨ペア、スプレッドは下記の通りです。

  • ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/円:0.5銭
  • ポンド/円:1.0銭
  • 豪ドル/円:0.7銭
  • ユーロ/ドル:0.4pips
  • ポンド/ドル:1.0pips
  • ランド/円:1.0銭
  • メキシコペソ/円:0.5銭

取引ツールが充実している

楽天FXは、スマホ・パソコンで利用できる取引ツールが充実しています。

取引ツールはトレードの生命線とも言えますので、機能が充実しているとツールを利用すれば、それだけトレード効率も上がります。

楽天FXで利用できる取引ツールは下記のものになります。

  • マーケットスピードFX(パソコン)
  • 楽天FX-Web(パソコン)
  • iSPEED FX(スマートフォン)

上記ツールはすべて無料で使用することができます。

各ツール、視覚的に見やすいデザインとなっており、FX初心者の方でも安心して利用可能です。

専門性の高い投資情報が得られる

楽天FXを利用すると、専門性の高い投資情報が読み放題となります。

投資情報の提供元は「トムソンロイター」「フィスコ」「GI24」など、大手の投資情報ニュースサイトとなっており、信頼性の高い情報を得ることが可能です。

提供されるニュースサイトの情報はすべて無料で閲覧できます。

FXはトレーダー同士の情報戦でもありますので、質の高い情報を集めることは非常に重要です。

楽天FXを使えば、自分でリサーチせずとも情報が集まってくるので、より効率的にトレードすることができます。

楽天FXで開催中のキャンペーン

楽天FXでは現在、新規利用者向けにキャンペーンを実施しています。

キャンペーンを利用することで、お得にFXを始めることが可能です。

現在開催されているキャンペーンは下記のものになります。

  • 楽天FXデビューキャンペーン
  • FX専用口座開設キャンペーン
  • サマーキャンペーン

楽天デビューキャンペーン

楽天デビューキャンペーンは、はじめて楽天FXで取引をする人に向けたポイントキャンペーンとなっています。

既に楽天FX口座を開設している人も対象です。

100万通貨ごとの取引で、楽天ポイントが500ポイント付与されます。

取引数量は1回の取引ではなく、キャンペーン期間中の取引量の合計となります。

2020年9月1日5:55までの取引が取引量にカウントされますので、毎日コツコツ取引量を積み上げることが可能です。

注意点として、決済注文は取引量にカウントされない点が挙げられます。

新規注文のみがカウント対象ですので、取引量を数え間違えないようにしましょう。

FX専用口座開設キャンペーン

FX専用口座開設キャンペーンでは、新規に楽天FX口座を開設した人の中から抽選で200名に1,000ポイントが付与されます。

取引を行わなくても、口座開設だけでポイントが手に入るお得なキャンペーンです。

キャンペーンに応募するには、エントリーが必要になります。

口座開設した後に、キャンペーンにエントリーすることを忘れないようにしましょう。

過去に同様の口座開設キャンペーンに応募された方は、ポイント付与対象外になるので注意してください。

サマーキャンペーン

サマーキャンペーンは、楽天FXの口座を新規で開設した上で、新規取引で100万通貨以上のトレードを行うと抽選で2人に1人5,000円が当たるキャンペーンです。

50%の確率で5,000円がもらえるので、非常にお得な内容となっています。

他のキャンペーンに応募していても、サマーキャンペーンに応募することが可能です。

楽天FXの口座開設を行うには、楽天銀行の口座も必要になってくるので、まだ持っていない場合は合わせて口座開設の手続きを進めておきましょう。

楽天FXのアプリの特徴

楽天FXは取引アプリとして「iSPEED FX」を提供しています。

iSPEED FXを使えば、スマホでいつでもトレードを行うことが可能です。

iSPEED FXの特徴として、下記の3点が挙げられます。

  • PC並みのリッチなチャート画面
  • 楽天FXオリジナルの「サークルメーター」
  • 自分の好みに合わせたレイアウト設定

PC並みのリッチなチャート画面

iSPEED FXでは、4画面同時表示で通貨間の値動きを比べたり、トレンドを確認することができます。

テクニカル指標の設定も充実しており、PC並みのチャート表示でトレードを行うことが可能です。

テクニカル指標は、最大2つまで同時に表示させることができます。

また、FX業界では初となる「チャートの形状設定」もiSPEED FXで行えます。

スマホのFXアプリは、PCよりも見劣りするものが多いですが、iSPEED FXを使えばそのような心配はありません。

24時間、チャートを使って質の高いトレードを行えます。

楽天FXオリジナルの「サークルメーター」

iSPEED FXには、楽天FXオリジナルの「サークルメーター」と呼ばれる機能が搭載されています。

サークルメーターとは、1日の値動き、現在地、トレンドが1つに集約された取引画面です。

複数の画面を表示させたり、画面を切り替える必要なく、トレードの必須情報をまとめて確認できます。

サークルメーターの画面から、新規注文・決済注文を行うことも可能です。

1つの画面で分析、注文までをすべて行えるので、画期的な機能となっています。

自分の好みに合わせたレイアウト設定

iSEED FXでは、為替レートや注文パネル、動画コンテンツなど、自分に必要なものだけを画面に集約して表示させることができます。

画面の編集もワンタッチで行えるので、スマホアプリに使い慣れていない人でも安心して使えます。

画面表示もシンプルな色遣いで、見やすい設計となっています。

あらかじめ、「トレーディング」「ニュース」「チャート」の3つのテンプレートがあるので、カスタマイズせずにそのままマイページを利用することも可能です。

楽天FXの口座開設~取引までの流れ

楽天FXで取引を始めるには、口座開設など各種ステップを踏んでいく必要があります。

楽天FXの口座を開設してから取引までの流れは、下記の通りです。

  • 楽天FXの口座を開設する
  • FX口座に入金を行う
  • 入金した資金を証拠金として取引開始

楽天FXの口座を開設

楽天FXでトレードを行うには、まず取引口座を開設する必要があります。

取引口座は「FX専用口座」と「総合口座」の2つから選択可能です。

総合口座はFXのみならず、株や投資信託など他の取引も行うことができます。

今後、取引の幅を広げていきたい人は、総合口座の開設がおすすめです。

もちろん、FX専用口座を使って、FXのトレードに集中するのもありです。

FX専用口座、総合口座を重複して開設することはできないので、注意してください。

FX口座に入金を行う

口座を開設したら、トレードで利用する資金の入金を行います。

FX専用口座の場合は、口座へ直接入金を行い、総合口座の場合は入金を行った後、FX口座への振り替えを実施します。

即時にFX口座へ入金する方法として「FXリアルタイム入金」というサービスがあります。

FXリアルタイム入金は、楽天FXと提携している金融機関を経由することで、即時にFX口座に残高が反映されます。

取引機会を逃すことなく入金が行えるので、一気に口座へ資金を入れなくても安心てトレードが行えます。

入金した資金を証拠金として取引開始

口座への入金、振り替えが完了したら、その資金を証拠金としてトレードを開始できます。

トレードを行っている最中に証拠金が不足してきたら、FXリアルタイム入金で随時追加で入金可能です。

FXリアルタイム入金ではなく、通常の入金の場合だと、預り金からFX証拠金へ振り替えを行う必要があります。

楽天証券の営業日の1715以降に振り替えると、FX口座への反映が翌営業日以降になるので注意してください。

営業日の15:30までに振り替えを行えば、当日中にFX口座へ反映されます。

楽天FXを利用する際の注意点

各種ツールが充実していたり、キャンペーンが豊富な楽天FXですが、利用する際の注意点も存在ます。

楽天FXを利用する際は、下記の点に注意してトレードを行うようにしてください。

  • レバレッジと証拠金のバランス
  • 日曜日は取引できない
  • 時間帯によってはスプレッドが広がる

レバレッジと証拠金のバランス

トレードを行う際は、レバレッジと証拠金のバランスをとることが大切です。

証拠金が不足している状態で、無理にハイレバレッジのトレードを行ってしまうと、すぐにロスカットになってしまう可能性があります。

また、楽天FXをはじめとした国内FXでは「追証」が発生するリスクがあります。

追証とは、トレードの損失額が保有証拠金額を超えた際に、追加で証拠金を振り込むことです。

無理なトレードを行ってしまい、追証が発生してしまうと、資金がどんどん目減りしてしまいます。

自身の証拠金額の範囲内で、無理のないトレードを行うようにしましょう。

日曜日は取引できない

FXは24時間取引が行える点がメリットですが、世界中の主要取引所が閉まる日曜日はトレードが行えません。

また、日曜日に市場が閉まってから、月曜日に開くまでの間に為替相場が変化していることが多いです。

これは、中東など一部の取引所で取引が行われているためです。

含み益の状態の場合は、市場が閉まる前に決済を行うことをおすすめします。

含み損の場合は、あえてポジションを保有して月曜日に価格変動した状態を待つというのも一つの手です。

時間帯によってはスプレッドが広がる

楽天FXは各通過、低スプレッドで取引ができますが、時間帯によってはスプレッドが広がることがあります。

早朝や深夜の時間帯、取引所が開いたばかりの時間帯など市場が閑散となる時はスプレッドが広がりやすいです。

スプレッドはいわばFXの手数料のようなものですので、やはり低いに越したことはありません。

新規注文を行う際は、主要取引所が開いている時間帯など、スプレッドが低くなっている時間帯を狙って注文を行うようにしましょう。

『楽天FX』のまとめ

楽天FX_ロゴ

楽天FXは、取引ツールが充実していたり、キャンペーンが豊富などFX初心者の方が利用しやすいFX会社です。

スプレッドも低く設定されているので、トレードを繰り返し行っても費用を抑えることができます。

楽天FXを利用するには、まずは口座開設が必要です。

口座開設では身分証明書に加えて、マイナンバーカードの提出も必要になります。

自治体によっては、マイナンバーカードの発行に1ヵ月ほどかかることもあります。

余裕をもって口座開設ができるよう、早めに申請を行っておくことをおすすめします。

楽天FXを使って、低スプレッドで効率的なトレードを行っていきましょう。

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